遊戯王とヴァンガードのことについて書いていこうと思います
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確率から見るマリガン
2012年03月15日 (木) | 編集 |
前回の記事で、例にあるマリガンの仕方について他の人にも意見をいろいろ聞いて来ました。
やはりプレイヤーによって千差万別のやり方があり、なかなか面白い意見が多数聞けました。
この意見を下に確立を用いて考察していこうと思います。



例1 
ガトクロ  バーニングホーン オバロ ジ・エンド ジ・エンド


◆バニホ、オバロ残し
ジ・エンドにのって21ラインを作ってゲームを有利に展開したいという意見です。
マリガン込みで10枚めくれるので、ジ・エンドに乗って行ける確率は約63,0%、コチラの戦法も後々の事を考えると有りですね。しかも、この場合、2枚目のジ・エンドがめくれる確率は、26.61% 
約4分の1です。4分の1という確率はガード側は決して無視できない確率なので、ガードせざるを得ません。


◆バニホ、ジ・エンド、ジ・エンド残し
確実に勝負に出ていく攻撃的な意見です。
16枚投入されているG1を引く確率は、約72.8%です。
7割で強ハンドになりますが、裏を返せば3割でG1に乗れないという事です。
また、G1を引けないというの以外にも、G3がもう1枚くる事も結構ハンド的には辛いと思うので、この辺のリスクをどう見るか。これが重要になってくると思われます。


◆バニホ残し
G1を確実に引いていこうという意見です。
バニホ残して、マリガンを行った場合、G1がめくれる確率は88.2%と非常に高確率。
G3も、乗るまでに7枚めくれるので、74.7%とという数字もなかなか魅力的な数字。
さらにゴジョー効果や、ドロートリガー、G3違う以外がダメージに落ちたりすることで、約2~5%確率が上がります。
確実にライドしていくならこの方法が一番堅実なのかもしれません。



◆バニホ、ジ・エンド残し

これは前回の記事で私が言っていた残し方ですね。
これはバニホ、オバロ残しと同じでG1に乗る確率は82.4%
なかなか確率的には安心できる数字です。
しかし、この案には中途半端じゃないかという意見がありました。
G1を引きたいならバニホ残しでいいし、ジ・エンドのこすならジ・エンド2枚目持っといて勝負にでたほうがいいのでは?という意見。
確率的に見ていきます。
まず、先程も書いた通り、G1にのれる確率は82,4%
G3までライドしたとして、相手がノーガードしてきたとします。
この時、こちらはマリガン込みで10枚デッキからめくるので、2枚目以降のジ・エンドが、10枚めくった特にめくれる確率は、52.0%もあります。
つまり、相手はノーガードした時に、2分の1の確率でアド差に加えてアドバンテージを相当持って行かれるわけですね。
ジ・エンド2枚残しするなら、コチラのほうがG1をめくる確率が上がる分確実かなと思います。



例2
治 ゴジョー バー キンナラ オバロ


この場合ですが、大多数の方がゴジョー残しの4枚替えでした。
1枚でも多く戻して、G2をひこうということですね。
私が書いた、バー、ゴジョー残しの場合から計算してみましょう。

バー、ゴジョーを残した場合、ゴジョースキル発動込で72.5%
ゴジョー残し4枚替えの場合、78.3%


4枚替えの場合、3枚替えの場合と比べて5%確率が上がるという結果に

5%でも確率を上げて、G2を引きに行くか、それとも、G2をもし引けなかった場合に、G2をごジョーによってケアをしに行くか

こうみると非常に難しい問題です。
これをどう見ていくか、今後の課題になっていきそうです。

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